2013年10月29日

小曽根真さん

先週の土曜、日曜日、小曽根真さんと都響の演奏会がありました
 
 
上野の文化会館が売り切れ、満席!
その訳が良くわかりました。。
 
 
恐るべし男、小曽根真!
 
ジャズの世界ではとても有名で、ノリの良さ、耳のよさ、即興の素晴らしさ、もちろん卓越したテクニック等々…で抜群の人気を持つピアニスト!
 
 
この日弾いた、ラフマニノフの『パガニーニの主題によるラプソディ』はクラシック的に相当難しい曲なのに、完璧なテクニックと音楽性を見せてくれます!
 
 
雰囲気やノリだけではない深さを感じました。
 
気さくな人柄ながら、実はとても真面目な人ではないのかな…
 
 
何より、《演奏するのが楽しくてはしょうがない…》と言う姿が本当に格好いい
 
 
素晴らしかったです
 
素晴らしいと言えば…
 
 
 
楽天の田中将大投手、素晴らしい完投でしたね!
 
迫力を感じました
 
 
うちのオーケストラにも
タナカマサヒロさん、います
 
 
とても信頼できる仲間です!
 
 
明日からインバル
 
 
ウチのマーちゃんと低弦頑張ります
 
 
 
posted by オサム at 08:45| Comment(0) | コンバスブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

演奏会×3

またまたご無沙汰でした。。
 
その間に本番3回ありました
 
 
近い所から…
 
 
#10/16の都響定期
 
都響初登場のマエストロ、クリスチャン・ヤルヴィ氏で『火の鳥』。 
 
なんともユニークなキャラクターで、指揮台で大暴れ!
 
掟破りの演奏も。。
例えば、出だしのバスのピチカートを3つづつ頭にアクセントをつけたり、カシチェイの踊りは、2小節毎にクレッシェンド!
 
なんだか、ちょい悪兄ちゃん…みたいで(失礼)、格好良く盛り上がりました
 
前プロのラフマニノフの『コレルリの主題による変奏』は、日本初演!
それも、全て彼の頭に入っていて、素晴らしかったです!
 
 
また、プロコフィエフのピアノコンチェルト3番を演奏した、小山実稚恵さんも素晴らしかった
 
本当に巨匠ですね。
 
 
 
#10/11の都響作曲家の個展
 
 
作曲家、権代(ごんだい)敦彦氏の作品による一夜
 
 
 
「クストス、クイーデノクテ!」
と、叫んでからコントラバスを弾き始める、コントラバス&ソプラノ&クラリネット&打楽器…と言う編成の室内楽がありまして…
 
その曲を演奏したのは、もう20年近く前かしら。
 
クストス…の意味も良くわからず(聞いたけど忘れた)大声で叫んでから弾き始める経験は一度だけです。
 
 
その作曲者が権代氏!
「ゼロアワー」と言う曲名。
そんなわけで、古くからの知り合いですが、一昨年サイトウキネンでも一緒でした。
 
 
今回、子供達の合唱&オルガン&ソプラノが入る『子守歌』と言う曲が印象的!
 
大阪での小学校襲撃事件で、急にお子さんを亡くされたお母様の詩がもとになっています。
 
権代さんは、詩にメロディーを敢えてつけないで語りかけのように…
 
 
なんだか心に染みました
 
#10/6のモーツァルトプレイヤーズ
 
 
演奏会形式で、『魔弾の射手』
 
 
以前も書きましたが、最近のオペラは字幕があるので、本当に楽しめますね
 
 
リューベックのシェフになった沼尻氏の的確な指示で、とても素晴らしいオペラでした
 
私の感じた所、お客様も今まででの中で、一番盛り上がっていたような
 
 
 
 
さあ、今日からはドボルザークの『スタバトマーテル』のリハーサルです。
 
なんて美しい曲でしょうか!
 
 
10/23の本番、聴きにいらしてくださいませ。
 
 
 
posted by オサム at 20:41| Comment(0) | コンバスブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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